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【要望提出に協力お願いします!】福島の残された動物たちのレスキュー

22日0時より、
福島第一原発の20キロ圏内を新たに「警戒区域」とし、
住民の立ち入りを制限するとした政府。

残された動物たちの惨状を既にごらんになられた方もいるかもしれません。

私が見て衝撃を受けたブログです。
本当に悲しいですが、現実です。
以下、現場での状況が書かれています。
衝撃的な写真が含まれています。
自己責任でご覧ください。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2053.html#

ペットが共食いをするなんていう状況が考えられますか?
お腹を空かせて死んでいくことが考えられますか?
人間も食料やライフラインの確保に大変苦労されていました。
今まで人の手で育ってられてきたペットや家畜たちも
同じくただ生きるために必死になっている。
考えることは山積みだけれども、
せめて今だけは、この動物たちを救うことだけを考えてもらいたい。

そして、これからこの地域への立ち入りさえ法律で禁止されようとしています。
まだ残された動物たちがいます!!

政府への要望を出しましょう!!

以下『犬猫救済の輪』ブログからの転載です。
『犬猫救済の輪』→http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110411.html#

===

緊急のお願い・転載歓迎
取り残されているペットを助けよう!
首相官邸にメールで呼びかけています。ご協力ください。


近いうちに20キロ圏外にも避難指示が出そうです。
立ち入り禁止区域に犬猫を残して避難している住民の皆様の心痛は極限に達しています。
取り残されている犬猫達を救うため、当会では首相官邸に次のようなメールをさせていただきました。
人間のことも先の見えない状況で、動物のことをお願いすることにお叱りを受けることも覚悟しております。
家族同然に暮らしてきた命ある動物たちの救済にご理解をいただけましたら、首相官邸までメールで『立ち入り禁止区域のペット救助のお願い』をしていただけませんか。
(注意:非常時につき電話やファックスは迷惑になりますのでお控え下さい。以下のメールフォームからお願いします)
以下は当会が送信したメールです。
内容に賛同頂けましたら、全文、部分をコピーしてお使いいただいてもかまいません。

首相官邸ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


(当会送信のメールです)

東北関東大震災、立ち入り禁止区域に取り残されているペット至急救出のお願い

何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった住民の苦悩に配慮していただくようお願いいたします。
飼い主さんの心痛は極限に達しています。海外からも心配の声が高まっています。

1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等のペットの一時預かり場所を用意して下さい。
保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。
国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。
こうした団体が救助したペットを即保護できる預かり場所を早急に用意して下さい。


2)飼い主への情報提供をお願いします。
 自分では救助に行けない飼い主や、ネット環境にない等情報を得にくい飼い主のために、救助を依頼できる愛護団体の周知をお願いします。
 避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。
 この区域で活動している団体については以下参照ください。
 
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10035507087.html

3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい
  屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。また、他人に怯え、飼い主でなければ捕まえることができないペットもいます。飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や捜索を認め、便宜を図って下さい。
  
===

不足物資
・水を運ぶポリタンク 
・100円バケツ 
・洗面器 
・こねこ・成猫用ドライフード・ウエットレトルト

お願い申し上げます。
ご協力いただけます方、下記、犬猫救済の輪宛にお送りください。
只今、非常に忙しくご支援物資をお送りくださいました皆様のお名前のご報告を致しておりません。少しの時間も直接命を救うために当てさせていただきたく、お詫び申し上げます。

日曜・月曜除く12時から17時 
受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛
--------------------------------------------------------------------------------


支援金のご協力を宜しくお願い申し上げます。
次回レスキューは、猫を中心に行います。
捕獲器30台を購入いたします。
(同時に、猫大レスキューに参加していただけます捕獲経験のおありの方を募集します。車を出していただけましたらなお助かります。ご支援金に恵まれました際には、ガソリン代高速代等ご援助させて頂きます)
振込先 郵便振替 口座番号    00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388

郵便振替は、通信欄に使途目的(例ー被災動物)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。
===


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2011-04-21(Thu) 17:57| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

久しぶりに更新です

6月から更新していませんでした・・・。

活動をさぼっていたわけではないのですが・・・。

ブログ更新の時間があまりなかったのです。
FC2からブログランキングを追加しなければ云々のメールが来て
ようやく更新することになりました。

最近、あるペットショップで
Mダックスの子犬を見かけました。

なぜその子が気になったのか・・・

それは生後11ヶ月の子だったからです。
もうすぐ1歳。

しばらく様子を見ていると
他のお客さんから
『もう少し小さかったら・・・』
という声。

ペットショップに子犬を買いにくる客は
やっぱり子犬を選ぶんですよね。

もう1歳になる子
結構大きいんですよね。
あの小さなガラスケースに入っていると。

この子はどのくらいの期間ここで商品としているのか
どうしても気になり
店員に聞きました。

『売れるまでいます』
と店員は言っていました。

悪徳ペットショップでは
売り上げだけを気にかけて
子犬といわれる期間だけショーケースに出して
その後は処分するというところもあります。

もちろん、
お客に『処分します』というお店は少ないでしょう。

そういう意味でも
その子が気になります。

無事に暖かい家庭に迎え入れられるといいですね。
明日は祝日。
ペットショップに来る客も多いでしょう。

その子が無事に家庭に迎えられることを祈りながら
でも
ペットショップという存在がなくなってほしい・・・

ペットショップに来て
こんなにも不快な気分になるようなことがないように
なってほしい。

そう思います。


2009-11-02(Mon) 23:20| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

里親詐欺に注意しましょう!

春の発情期後、
最近よく子猫の里親募集の記事をあちらこちらで見かけます。

里親詐欺について改めて考えてもらいたいと思い、書きます。

里親詐欺とは・・・
一見、悪気が無さそうな方でも、以下のような目的から
里親になりたいと声をかけてきます。

・実験動物の検体として販売するため
・三味線の皮として使用するため
・虐待目的

手口は様々で、
里親募集の掲示板でも被害があります。
『以前飼っていたネコにとても似ていて』など
文章からは詐欺かどうか判断するのも難しいほど巧妙です。

狙われやすいのは・・・

・里親詐欺という実態を知らない人
・期限があるなどで焦って里親を探している人
・引渡しの条件が安易な人(身分証提示など)

他にもあるかと思われますが、
せめて幸せな生活を送らせてあげたいんだと思う方は
引渡しの条件として以下を追加してください。

・連絡先(住所、電話番号など、できれば実家の連絡先なども)
・身分証のコピーをとる
・里親としての誓約書の作成
・数日間のお試し期間を設ける
・引渡しは自宅まで送り届ける
・自宅内が猫の飼育ができる状態かを確認させてもらう
など。

もし、本気で飼おうと思っていれば特に問題ない条件だと思います。
この条件を拒否される方は、詐欺の可能性が高いと思われます。

また、メールなり電話なりでやりとりをする中で
少しでも不審なことがあれば
プライベートなことでも質問をすることです。


保護した助かる命を見す見す不幸な目に遭わせることがないよう
里親を募集する時は今一度慎重になることです。

もし、期限があり、早く里親を見つけたい場合は
まずは里親が見つかるまで預かってくれる方、
一時預かりの方を探すのも手です。

本当にいい縁に出会えるかどうかは
里親探しをしている方の力にもかかっています。
努力と時間を惜しまず、頑張りましょう!


少しでも
いいご縁にめぐり逢いますように・・・


2009-06-09(Tue) 21:56| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

【奈良】「秘技」禁止 壁に追い込み「痛々しい」市民の苦情で


毎日新聞 5月25日

====================================================

全国有数の金魚の産地、奈良県大和郡山市で8月に開かれる
「第15回全国金魚すくい選手権大会」(全国金魚すくい競技連盟など主催)で、
水槽の壁際に金魚を追い込み、ポイ(すくい網)でこすり上げてすくう「壁すくい」が
今年から禁止される。
昨年までは「秘技」として認められていたが、
市民から「金魚が傷ついて痛々しい」と苦情があったという。
3回すると反則で競技停止となる。

競技は3分間で、一人1枚のポイで何匹すくえるかを競う。
ポイが破れてもすくえるが、
同市によると、毎年、ポイのふちで金魚をすくい上げようとする参加者がいる。
金魚が傷つくことがあり、市民からの苦情を受けて、動物愛護の観点から禁止を決めた。

同大会は95年、金魚すくい競技で唯一の全国大会としてスタート。
小中学生、一般、団体(3人1チーム)の3部門ある。
同年の参加希望者は1179人だったが、昨年は5269人に増加。
2350人の出場枠を設けて抽選で決めている。
これまでの最高記録は一般が63匹、小中学生が55匹。
大会事務局は、壁すくい禁止について
「記録にどこまで影響するか分からないが、参加者からは賛同の声が多い」としている。

同市は、大会開催時に禁止を知らせるDVDを流すほか、
ホームページでも注意を促す。
今年の大会は8月23日、大和郡山市矢田山町の市総合公園施設多目的体育館「金魚スクエア」で。
参加無料。7月17日まで参加者を募集している。
問い合わせは大会事務局(0743・53・1151)。

====================================================

『動物愛護の観点から』というところに引っかかりました。

現時点で、愛護法の対象に魚類は含まれていません。
しかし、個人的には法律で『これは良いけど、これはダメ』という分け方をすることが
いいことだと思いません。

「愛護法で決まっているから・・・」ということが根本理由ではないと思います。
愛護法が何のためにあるのかということが大事なのだと思います。

何のためにあるのか?という答えは各個人で違うでしょう。
だからこそ、たくさんの人達がそれぞれよく考え、
その動物のためにどうしてあげられるのかを考えることは
とても重要だと思います。

以前、ここに書きましたが
ゲームセンターのクレーンゲームの景品になっている魚たちにも
同じように感じてくれる人が考え、行動してくれるといいなと思っています。
人間のおもちゃにされてもいい命というものはひとつも無いと思います。


2009-05-26(Tue) 19:29| ニュース記事より| トラックバック 0| コメント 0

犬殺処分ゼロ 熊本市の挑戦 持ち込みの飼い主説得 HP開設し迷い犬紹介 生存率82% 地道な努力成果

ニュース引用元不明・・・
(失念しました・・;)
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自治体が捕獲したり、飼い主から引き取ったりした犬の8割に当たる約11万匹が
毎年、全国で殺処分されている。
そんな中、熊本市は犬を飼い主に戻すことや新たな飼育者探しを続け、
処分率を全国トップクラスの2割以下に減らしている。
「殺処分をなくそう」を合言葉にする同市の取り組みが注目されている。

悲しげな目をした犬が「ガス室」に送られ、殺される場面がビデオで流れる。
熊本市動物愛護センターで週1回ある譲渡前講習会。
保護された犬を譲り受ける飼い主は、必ず受講しないといけない。
2年半前から始まった。ある日の受講者は女性2人。
ビデオ放映後、獣医師の斉藤由香さん(27)がペットの面倒を一生みる「終生飼養」の大切さを講義する。

「犬を飼うのは簡単ではありません。本当に飼えるのか、考えて決めてください」。
参加した主婦(47)は「子どもを育てるのと一緒なんですね」とうなずく。

かつて熊本市は一週間程度保護して処分していた。
この“流れ作業”に変化が起きたのは2002年。終生飼養をうたう動物愛護法の理念を生かし、
動物愛護推進協議会を発足させ、生存率を上げる取り組みを始めた。
迷い犬を飼い主に戻そうと、保護した犬を紹介するホームページもこの年、開設した。

センターの職員は憎まれ役も辞さない。
娘と一緒に認知症の犬を連れてきた母親に
「家族同然の犬を捨てていいんですか。娘さんはお母さんの背中を見て泣いていますよ」
と翻意を促す。
転勤などで犬が飼えなくなる場合、新たな飼い主を探すよう求める。
それでも、引き取りを求める人には「犬を飼う資格はない」と非難することも。

地道な努力が実を結び、
熊本市の07年度の犬の引き取り数は1998年度の1割の52匹に減った。
飼い主に返還する犬も増え、98年度に12.4%だった生存率が07年度は82.1%に上昇した。

現在は保護する犬が50匹を超えた場合に処分する。
年々、引き取り数が減っているため、保護期間が長くなり、餌代が増えた。
増加分は市民やボランティアの寄付で賄っている。

この試みが注目を集めている。
獣医師の斉藤さんは山口県下関市からの派遣職員。
熊本市の取り組みを知った下関市長が昨年4月から1年間、研修に送り出した。
斉藤さんは「市民を説得する職員に感銘を受けた。
このノウハウを下関でも生かしたい」と語る。

熊本市は4月からセンターの職員が小学校で動物の命の大切さを教える出前授業も始める。
命を軽んじる事件が後を絶たない今だからこそ「殺処分ゼロ」を目指す熊本市の挑戦が、
ほかの自治体にも広がってほしい。

====================================================

熊本県動物愛護管理ホームページ
http://www.kumamoto-doubutuaigo.jp/

もちろん他の自治体でも同じように活動されているところもあると思います。
結果的に数字として変化が少ないというところが多いのでしょう。

人間の情に訴えるというのは
人間独特の感情を刺激するということで
人間だからこそという手法でしょう。

人間の手によって持ち込まれて処分される命が少なくなるよう・・・
センター以外でも地道な活動が実を結ぶよう日々頑張ります。


2009-05-15(Fri) 09:10| ニュース記事より| トラックバック 0| コメント 0

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