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猫が亡くなりました

先日、捨て猫保護の件を書きましたが、
その子猫が亡くなりました。

7月1日にはようやく一時預かりの方の元へ行く予定でした。

1日の朝にセンターの方から連絡があり、
昨晩は元気だったけれど、今朝見たら死んでいました
と。

なぜ???
原因は???
ウソついてるんじゃないか?
など・・・
いろいろと思うことがありましたが
事実をようやく受け止め、子猫の冥福を祈りました。

死因は不明です。
怪我を負った小さな猫・・・
子猫で体力がなかったのでしょう。

引き取るためにはセンターのルールに従うしかなかったと思っていましたが
今になって、
保護されている間に病院へ連れて行けるようお願いすべきだったと
後悔しています。
電話越しで健康状態をチェックしてもらい、
怪我も大したことがなく元気にしていて、とても人懐っこい猫ですよ
とセンターの方の言葉を聞き、その結果に安心して、それ以上の対策を考えなかった。

近くであればすぐに様子を見に行けたけれど
遠い分、センターの方の言葉を鵜呑みにするしかなかったと思い込んでいたのかもしれない。

たくさんの後悔と無念さが渦巻きます。


捨て猫を保護することについて
また改めて私の中に課題ができました。

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2008-07-03(Thu) 10:58| 捨て猫保護| トラックバック 0| コメント 8

経緯 ~捨て猫保護~

私の知人の日記に捨て猫を保護したとの記述がありました。

どうにもかわいそうに思った知人は一旦自宅で保護しようと連れて帰りました。
ところが、明るい場所で状態を見てみると
まだ手のひらに乗るくらいの小さな体のあちこちに傷があったそうです。

耳にははさみのようなもので切られたような跡
前肢には骨まで見えるような傷

その後知人は怪我を負った猫を自宅で長期間保護できないという理由で
動物愛護センターへ連れて行くことにし
数日間の里親募集の後、殺処分をする説明を受け
誓約書にサインをして帰宅したそうです。

その話を聞いた私は
知人の行動に矛盾を感じ、議論しました。

既にセンターへ行ってから5日以上経っており
子猫は処分されてしまったものだという前提で話を聞いていましたが
よく調べてみるとまだ子猫はセンターで生きていました。

そこで、私はセンターへ問い合わせ
里親を必ず見つけるという条件で保護ができるのか確認。
いろいろありましたが、
ようやく子猫はセンターから出て里親を見つけることができることになりました。

人間の都合により、生きることができる命が殺されるところでした。

私の住まいから、猫が保護されているセンターへは
500km以上離れており
センターから指定された日に引き取りに行くなどの融通がきかないため、
センターに近いところに住む友人に協力してもらい
里親が見つかるまで保護してもらうことになりました。
現在、里親を探しております。


私が思ったことは・・・
猫を拾った知人については
猫を保護した時点でまずは生きるための選択をして欲しいと思いました。

怪我を負った猫でも生きることはできます。
センターへ連れて行き処分するということを考える前に
幸せにしてくれる飼い主を探すということを考えてほしかった・・・

そして
子猫を助けるために1人できることは限られているかもしれないけれど
世の中には自分の時間を削ってまでも助けたいという気持ちを優先して動いている方たちが
たくさんいるということを知ることで
助けられる命もあるのではないかと
今回の出来事で感じました。

偽善だとか
正論だが実行できることではないとか
たくさんの意見を言われましたが
子猫の命が人間の都合で無きものになるのはどうしてもいい結果だとは思えません。

偽善でもいいんです・・・
偽善だからと何もしない人ばかりでは
今回も猫の命が助からなかったのですから・・・


2008-06-30(Mon) 12:50| 捨て猫保護| トラックバック 0| コメント 0

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