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うどんべえ

Author:うどんべえ
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共存タイプ?支配タイプ?

散歩の時、うんち用の袋など持ち歩いていますか?
当たり前になってきていますが、周りの方はどうでしょうか?

私の持論で、
動物に対する考え方で
地球上共存者タイプと人間支配タイプの2つのタイプがあると思っています。
地球上に共存する仲間として考えるタイプ。
地球上の動物は人間が支配していると考えるタイプ。
極端にどちらかのタイプに分かれる方や
2つのタイプにまたがった考え方の方もいると思います。

以前、愛犬アッシュの散歩で近所を歩いている時、
あるお宅の前にある空き地のような草むらでアッシュがニオイを嗅いでいると
(空き地には入っていません。道路上に飛び出した草を嗅いでいました)
突然、向かいの家の窓が開き

『そこで糞尿をさせないで!!』

と住人らしき男性に突然怒鳴られたことがありました。

アッシュは糞も尿もする気はなく
ただニオイを確かめていただけだったので

『わかりました』

とだけ言ってその場を去りました。
もちろん、糞尿を片付けるものは持って散歩へ出ますので
その場に放置することはありません。

そのお宅の周りには電柱があり
その電柱に水入りペットボトルで尿がかけられないように必死に細工してありました。
また赤いコーンを立てて張り紙までしてありました。

マナーの悪い飼い主が糞尿を放置して行くのでしょうか・・・

確かにある老夫婦が大型の真っ白な老犬を散歩させている時に
犬が糞をしているのにおじいさんがズリズリと引っ張りながら歩いているのを見かけたことがあります。
その老夫婦は、怒鳴ってきた方の隣に住んでいます。

よく道端に車に踏まれて潰された大きなうんちを見ると、私は
『あの白い犬のやつかな?』と思ってしまいます。

しかし、今回は、うんち処理用の袋を堂々と持っている私へ言ってきたのですから
多分、処理する云々ではなく、
その場でうんちをさせないで!
ということだと思うのです。
それは、私のことではないので・・・もよおしてきた時にするものなので・・・
どうしようもないというのが本音です。

人間もトイレに入ってから、ガマンしてね!と言われても
トイレなんだから思わずしますよね?
便座に座ったままガマンって結構難しい・・・


犬猫ももちろん、むやみに糞尿をするわけではなく、
自分の身を守るための本能が働いていれば、土の上でするでしょう。

野良猫が住みついている家や、付近に野良猫がいる家では
糞や尿をされ、迷惑だという声を聞きますが、
犬猫には敷地が誰の所有しているものなのかなど関係ありません。
地球上に暮らしているんです。
そこにたまたま誰かの家があったんです。

そう考えると例え、自分の花壇に糞があろうと
それは犬や猫たちにとってはトイレにふさわしい場所ではあるけれど花壇ではないんです。

考え方は人それぞれありますが、
地球上で共存している命だという考え方を持っている方なら
野良の糞尿被害にそれほど目くじらを立てる理由がないと思っています。

そして・・・
私が散歩中に出会った男性は
人間が支配しているという考えを持った方なのでしょう。

『糞尿をさせないで!!』

糞尿をするのは私ではなくアッシュです。
言葉の話せないアッシュに向かって糞尿しないで!と言ったところで
本能的にすることもあるでしょう。
もちろん、共存のためにも、二度とその場では糞尿をさせないように
散歩でそこはなるべく通らないようにします。

あなたの所有している空き地は、犬猫から見たら数少ない絶好のトイレなのでしょうね。

こう男性に言ったとしたら、怒られますね・・・(;´∀`)


ただ、アスファルトの上に放置された糞はそのまま残ります。
潰されてアスファルトにのめりこんで、たわしでも使わなければならないほどです。
尿も意外に消えません。
人間の嗅覚の5000倍と言われる犬には分かります。
今のように舗装された道路ではなく土むき出しの道路上であれば
糞尿は時間とともに土に返るわけです。
今ではほとんどが舗装された道になり、散歩しようと土の道を探す方が苦労するくらいです。


散歩の時には、糞尿を処理できるように準備をして出ましょう。
様々な考え方を持った人間と共存していくために。

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2008-07-24(Thu) 10:31| 未分類| トラックバック 0| コメント 6

【08.10.7募集終了】経過報告②【物資カンパのお願い】 飼い主死亡で取り残された猫たち10匹

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+お知らせ+
2008年10月7日に募集は終了させていただきました。
詳細はこちら
ご協力ありがとうございます。
引き続き、当HPではその他の支援のための物資を
常時集めておりますので、ご協力をお願いいたします。
===========================================

【物資カンパのお願い】 飼い主死亡で取り残された猫たち10匹について
現在までのみなさんのご協力を報告させていただきます。

新たに物資寄付していただいた方、
福岡のHさん
大阪のGさん
岐阜のHさん、
どうもありがとうございます!

引き続き、物資の支援のみこちらで受付ます。

 ・猫砂(燃えるゴミとして処理できるもの)
 ・ドライタイプのキャットフード(メーカーは問いません)

私も微力ながら、物資を寄付いたしました。
ほんの少しの寄付で結構です。
みなさんの善意を集め、猫たちを応援しましょう!


*寄付金希望の方は、うどんべえへメッセージを送ってくださると詳細をご連絡いたします。


2008-07-13(Sun) 23:20| 活動報告| トラックバック 0| コメント 0

08.8.19署名終了【署名のお願い】尼崎 警備員による "猫" 踏み潰し殺害!厳罰を求める署名

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+お知らせ+
2008年8月19日に署名募集は終了させていただきました。
詳細はこちら
ご協力ありがとうございます。
引き続き、当HPではその他の支援のための物資を
常時集めておりますので、ご協力をお願いいたします。
===========================================

信じられない事件が起こりました。
賛同される方は署名をお願いいたします。
署名方法は、web署名、書面署名があります。



【転載歓迎!】宜しくお願いします。
http://ww3.tiki.ne.jp/~momo/nekofumikoroshi/index.html

ご存知ですか? 信じられますか? 

【 警備員による "猫" 踏み潰し殺害!】兵庫県 尼崎市

嘆願書へご署名をお願い致します!


体長30センチの猫を、殺意無しに一撃で踏み潰して殺せるでしょうか?
警備員(ガードマン)の靴の先から頭が、踵から尻尾が出ていたそうです。
その「踏み潰しの瞬間」を、犬と散歩中の主婦が目撃しました。
主婦は現場から警察に通報し、警察は現場の生々しい写真を撮り、双方から事情聴取をしました。
しかしこのままでは、「誤って踏んでしまった」という警備員の主張が通って、不問にされかねません。
この警備員の所為は、明らかに動物愛護管理法違反(法44条1項。愛護動物をみだりに殺す罪)に該当する犯罪です。

この惨状を目撃した主婦は、今も猫の姿が脳裏を離れず、助けてやれなかった自分を責め、勇敢にも告発に踏み切る決意をしたのです。
主婦は普通の、善良な一般市民に過ぎません。

私達は主婦を支援し、この行為を許さぬ意思を表明するために、厳罰に処することを求める嘆願書を検察庁へ提出することに致しました。
ぜひ皆様のお力添えをお願い致します。
ご賛同下さる方は、嘆願書へご署名を、宜しくお願い致します。

下記の専用「署名用紙」をダウンロードならびにプリントアウトして下さい。
(もちろん独自の自作嘆願書でも結構です。)

そして「氏名」「住所」ならびに「捺印」をして頂いたら
「神戸地方検察庁 尼崎支部」へ郵送して下さい。


署名用紙(PDFデータ)のダウンロードをお願いします。
 Click!↓ Click!↓
http://ww3.tiki.ne.jp/~momo/nekofumikoroshi/nekofumigoroshi.pdf


送り先:〒661-0026
    尼崎市水堂町3丁目2番28号
    神戸地方検察庁 尼崎支部御中


+以下、検察庁へ届ける嘆願書本文

「猫踏み殺し事件」について厳正かつ適切な裁定を求める嘆願書

兵庫県尼崎市田能5丁目11番1号所在の猪名川浄水場敷地内において、同浄水場勤務警備員が猫を踏み潰し殺したとして、平成20年4月10日、「動物の愛護及び管理に関する法律」第44条1項違反により書類送検された件につきまして、同警備員に対し厳正、公正かつ適切なご判断をいだたくよう本書状をもって嘆願致します。
同浄水場に隣接する農業公園には、人に捨てられた数頭の猫達が以前より暮らしておりました。散歩に訪れる周辺住民などが、食料を与えたり、不妊手術をしたり、連れ帰ったりしており、多くの人との共生のもと、猫達は生き延びていましたが、数年前に同浄水場に勤務してきた同警備員は、猫の存在が気にいらないという理由だけで、警戒心を持たない猫に近づき、踏み潰すという残酷な方法で恣意的にその命を踏みにじったのです。
同警備員は、『懲らしめてやろうと思い踏みつけた』と供述し、殺意を認めていませんが、目撃証言から、体長30センチ以上ある猫を、鼻や口から血が噴き出すほどの力で踏み潰したのです。大人の男性が、小さな動物をこれほどの力で踏み潰せば、死に至らしめる事は明白であり、「殺すつもりはなかった」などという供述は、到底信じるに値するものではありません。
また、動物虐待はDVや放火と同じく、快感を伴うことがあり、同警備員が動物虐待を常習的に行っている可能性も否定できません。2年ほど前には、同公園入口にて、背骨を折る事による死因(尼崎北警察署)とする猫の死体が、3日連続で10頭以上放置されるという異常な事案が発生しております。たかが猫ごときとして看過する事は、同警備員を増長させる懸念があり、更なる動物虐待事件から人間への凶悪犯罪が発生する危険性もあり、このような事件が多発する現状、我々住民の安心・安全な生活が脅かされる思いです。
「動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない」という動物愛護法の基本原則に則し、尼崎市では、現在、人間と動物の共生を目指し、官民一体となって飼い主のいない猫の不妊手術活動を促進しており、その精神は広く浸透しつつある現状です。
「殺すつもりがなかった」と言えば、動物愛護法は逃れられるというような前例となる事のなきよう、本件の重大な悪影響を十分御斟酌いただき、住民の平和な市民生活の維持、同警備員の再犯防止、模倣犯・愉快犯の追随抑止のために、厳正かつ適切な審判をお願い申し上げます。



+事件翌日の神戸新聞本文を転記します。

「警備員の男 猫踏み殺す」容疑で書類送検 尼崎東署
 尼崎東署は十日、猫を踏みつけて殺したとして、動物愛護法違反の疑いで、伊丹市内の警備員の男(59)を神戸地検尼崎支部に書類送検した。
 調べでは、男は2007年11月17日午後3時ごろ、尼崎市田能5の猪名川浄水場敷地内で体調約30センチの猫を踏みつけ、殺した疑い。猫の鳴き声に気付いた通行人の女性が110番した。
 男は当時、この浄水場の警備員として勤務。場内には四、五匹の猫がすみついていたらしく、「いつもふんをするので、懲らしめてやろうと思い踏みつけた。殺そうとしたわけではない」などと供述しているという。」


もちろん、各自皆さん一人一人から直接送って頂いた方が自筆プラス捺印もあり説得力があります。
しかし署名は数が必要で、お忙しい方のために「Web署名」も用意致しました。
http://www.shomei.tv/project-78.html

実名を入力して頂きますが、Web上では匿名で表示させることも可能です。
どうぞ、宜しくお願い致します。


+これまでの時系列

2007年11月17日 事件発生
2008年02月15日 目撃者による告発(尼崎市東警察署受理)
2008年04月10日 書類送検

現在この事件は検察に送られていますが、
事件が山積みなので、時間がかかるのが通常のようです。


2008-07-10(Thu) 23:23| 活動報告| トラックバック 0| コメント 0

【08.10.7募集終了】経過報告【物資カンパのお願い】 飼い主死亡で取り残された猫たち10匹

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+お知らせ+
2008年10月7日に募集は終了させていただきました。
詳細はこちら
ご協力ありがとうございます。
引き続き、当HPではその他の支援のための物資を
常時集めておりますので、ご協力をお願いいたします。
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【物資カンパのお願い】 飼い主死亡で取り残された猫たち10匹について
現在までのみなさんのご協力を報告させていただきます。

物資寄付していただいた大阪のYさん、どうもありがとうございます!

また、物資寄付の問い合わせ、寄付金の問い合わせが3件ありました。
現在、物資発送の準備をしてくださっています。

みなさんご協力ありがとうございます。
引き続き、物資の支援のみこちらで受付ます。

 ・猫砂(燃えるゴミとして処理できるもの)
 ・ドライタイプのキャットフード(メーカーは問いません)

私も微力ながら、物資を寄付いたしました。
ほんの少しの寄付で結構です。
みなさんの善意を集め、猫たちを応援しましょう!


*寄付金希望の方は、うどんべえへメッセージを送ってくださると詳細をご連絡いたします。





2008-07-08(Tue) 12:31| 活動報告| トラックバック 0| コメント 0

【情報提供】なるみちゃんの医療費・ペットショップ廃業により猫保護寄付金

先日、『医療費を寄付しました』という記事にも書きましたAさんについて
ご本人に了解を得ましたので、リンクを貼りました。

左の「ご協力お願いします!」からもAさんことチョコママさんのHPへ行けます→

言葉を話せない動物たちからのSOS 
~3本足を断脚した猫の育生ちゃんとペットショップ廃業から助けた犬や猫~


チョコママさんは怪我をしたなるみちゃんの保護
そして、義足をつけてあげようと計画中です。

また、廃業してしまったペットショップと繁殖業者に残された犬や猫の保護もされています。

それ以外にもまだ保護されています・・・
詳しくはHPで。

思わず、「ヒドイ!!」と思うような現場を目の当たりにされているようです。


でも・・・本当に
こんなにも猫のことを思い、実際に行動に移せるチョコママさんをはじめ、
たくさんの方々には頭が下がります。

ご自分では小さなボランティア団体だとおっしゃられていますが
やっていることは本当にスゴイ!の一言です。


そして・・・
HP内でなるみちゃんの医療費をはじめ、
たくさんの猫たちを助けるための寄付金を募っていらっしゃいます。

私のHP内で寄付金は募集しませんが、
ご協力いただける方はぜひチョコママさんのHPで詳細を確認してください。



2008-07-07(Mon) 19:46| 活動内容| トラックバック 0| コメント 0

08.10.7募集終了【物資カンパのお願い】 飼い主死亡で取り残された猫たち10匹

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+お知らせ+
2008年10月7日に募集は終了させていただきました。
詳細はこちら
ご協力ありがとうございます。
引き続き、当HPではその他の支援のための物資を
常時集めておりますので、ご協力をお願いいたします。
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たまさん(ニックネーム)という方が現在、物資応援を希望されています。
どうかご協力をお願いいたします。

ご協力頂ける方はここに物資の送付について詳細がありますのでご覧下さい。
 

 猫砂(燃えるゴミとして処理できるもの)

 ・キャットフード ドライのみ(メーカーなど問いません)

*先方は近畿地方です。直接物資を送付される方、
 物資の送り先や振込先は、うどんべえ宛てにメッセージをください。

 


 

+経緯+ 2008.7.6現在

~たまさんは地域猫の避妊去勢活動のボランティアを行っております~

ある40代の女性が一人暮らしで飼っていましたが、
10匹の猫たちを残したまま、その女性が入院。
そのまま、突然亡くなってしまいました。

残された猫たちは、
1週間もの間、飲まず食わずで飼い主の帰りを待ち続けました。
やっと近所の方がその家に入り、
協力してこの子達をなんとか助けようと立ち上がってくれました。

しかしながら、
お家は賃貸で、7月いっぱいには退去しなくてはなりません。
家は荒れ放題で荷物に埋もれていて、すべての猫を探すことも容易ではありません。

確認できたのは、
家の中の6匹と外の1匹、あとは怖がって出てきません。
荷物の整理や搬出があるので、なるべく早く猫たちを移動しなくてはなりませんが、
今日はだれでも触れる子3匹のみ、とりあえず保護場所に移動しました。

保護場所についても期限つきでお借りしており、
なるべく早く一時預かり先と里親募集をする必要があります。

保護済み : 3匹(アメショ・ノルウィジャンフォレストキャット・しろときじとら)
未保護   : 7匹(しろときじとら3匹?・キジトラ3匹?・黒1匹?)
         ※性別・感染症・年齢・ワクチン接種状況すべて不明                        

とりあえず衛生状態がかなり悪いため、
当分は、保護に集中し、
その後は必要な検査や処置をしていきたいと思います。


【救援物資・募金のお願い】
これまで、一度も募金をお願いしたことはありませんが、
今回はあまりに数が多く、大変心苦しいですが、
物資と募金の協力をお願いできればと思います。

救援物資
 ・キャットフード ドライのみ(なんでもかまいません)
 ・猫砂(燃えるゴミ)


+猫を保護した時の状況+

   

   

   


以上、たまさんの情報を転載させていただきました。
たまさんは今回物資と併せて募金の協力、一時預かり先、里親を募集しておりますが
当ブログでは物資のみ応援をお願いいたします。
募金、一時預かり、里親にご協力できる方はうどんべえまでメッセージを送ってください。




2008-07-06(Sun) 18:36| 活動報告| トラックバック 0| コメント 3

医療費を寄付しました

先日、ある方へ個人的に寄付させていただきました。

許可を得ていないので詳しくはお話できませんが、
その方のお話です。
仮にAさんとします。

Aさんは大怪我をした猫を保護しています。
その猫は怪我によって脚を3本切断しています。
人間でも辛いですが、猫にとって脚がなくなるというのは大変なことです。
現在は義足を作ってあげようと計画を進めているということです。
しかし、その猫が脚を切断するほどの大怪我を負った原因は不明。
事故かもしれませんし、人間が虐待したのかもしれません。

ふと私がそんな猫に出会ったらどうするか考えた。

猫が生きていけるよう保護してくださったAさんはスゴイ!
そう率直に思いました。

しかし、Aさんは既に他に10匹の猫を保護されています。
その猫たちもまた事故にあって怪我を負っていたり様々な事情で保護されているようです。

正直なところ私は
明日家族が入院でもしたら生活していけるかしら?
と思っていますので、
怪我をしている猫たちを保護することは自分の首を自分で絞めるようなもの。

実際、Aさんは猫たちの手術費用など医療費の出費があり苦労されています。

しかし、明日はわが身です。
明日、私が大怪我をした猫に出会ってしまったら・・・
保護せず放置しておくことができるか。

その猫を助けたいという気持ちで私は寄付しました。
今回は医療費を募っていましたので、
個人的に着なくなった服などをオークションに出品していた売上げから
少額ですが寄付しました。

10匹の猫を保護している
誰にでも真似できるようなことではないですが
せめて応援ができたら・・・

まだこのブログの活動を報告できるようなことはないのですが、
さし当たって個人的な活動のご報告です。

許可が出ましたらまたこのAさんの詳細をご報告します。
そしてみなさんのご協力をお願いいたします。


2008-07-06(Sun) 16:54| 活動報告| トラックバック 0| コメント 2

思うこと

独身ならば自分の思うように動けるけれど
既婚であるから伴侶と相談して動かなければできないこともある

独身だと一人で判断しなければならないことがあるけれど
既婚だからいつもそばに理解してくれる人が相談にのってくれる

先日書きました知人の話では
捨て猫を保護した時、
『私には家族があり、家族が同意してくれなければできないことがある』
と言っていました。

本人は保護してあげたいと思っていたけれど
旦那さまが、保護できないと決断し保健所へ連れて行くことにしたそうです。

保護できないと判断した理由は
家族を守らなければならないということだそうです。
もし、猫を無断で家に入れたことを大家に知られ退去することにでもなったら・・・
と考えたそうです。

確かにその心配はありますが
だからと言ってすぐに保健所へ連れて行くというのは
私は浅はかだと思います。

でも、知人の奥さまは
最後まで子猫を助ける方法はないかと考えて頭を悩ませていらっしゃいました。

旦那さまは家族を守るためと物理的なことを考えての決断だったようですが
奥さまの精神面は穏やかなものではなかった。
そう考えると、個人の幸せの価値観は違うと改めて感じます。

奥さまの、どうにか助けてあげたいという気持ちを汲んで
旦那さまが保健所へ連れて行く以外の手を考えることもできたはず。
そう思うのです。


結婚してから自由が利かなくなった
そんな風に感じるのは何だかさみしいですね。

私は既婚ですが、
幸い、私の場合は、動物に対する愛情が溢れている夫なので
私がそんな辛い思いをすることもありません。

今から1年前に保護した子猫も
夫と協力して里親へ引き渡すことができました。

その知人が保護した子猫についても
里親を探さなければ!と私が相談したら
すぐさま、家族や友人に協力してくれるよう連絡してくれました。
(夫の地元で子猫が保護されていたため)

保健所へ連れて行くなんて・・・と嘆いている私に
そうだね、それは極端だ!と共感してくれました。


結婚する相手の価値観が自分とは違うというのは当たり前のこと。
でも・・・
価値観が違うけれど、相手の気持ちを理解してあげること
が大事だと思う。

私の相手が今の夫でよかった。
他に不満はあるけれど・・・
この件で本当にそう思った。

助けられるはずの命を
結婚したからという理由で助けられない
そんなことには絶対なりたくない!!


2008-07-05(Sat) 13:09| 未分類| トラックバック 0| コメント 2

猫が亡くなりました

先日、捨て猫保護の件を書きましたが、
その子猫が亡くなりました。

7月1日にはようやく一時預かりの方の元へ行く予定でした。

1日の朝にセンターの方から連絡があり、
昨晩は元気だったけれど、今朝見たら死んでいました
と。

なぜ???
原因は???
ウソついてるんじゃないか?
など・・・
いろいろと思うことがありましたが
事実をようやく受け止め、子猫の冥福を祈りました。

死因は不明です。
怪我を負った小さな猫・・・
子猫で体力がなかったのでしょう。

引き取るためにはセンターのルールに従うしかなかったと思っていましたが
今になって、
保護されている間に病院へ連れて行けるようお願いすべきだったと
後悔しています。
電話越しで健康状態をチェックしてもらい、
怪我も大したことがなく元気にしていて、とても人懐っこい猫ですよ
とセンターの方の言葉を聞き、その結果に安心して、それ以上の対策を考えなかった。

近くであればすぐに様子を見に行けたけれど
遠い分、センターの方の言葉を鵜呑みにするしかなかったと思い込んでいたのかもしれない。

たくさんの後悔と無念さが渦巻きます。


捨て猫を保護することについて
また改めて私の中に課題ができました。


2008-07-03(Thu) 10:58| 捨て猫保護| トラックバック 0| コメント 8

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