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【愛知県碧南市】つり広場に住んでいる猫たち

愛知県碧南市には埋立地が多く工場がたくさんあります。
自動車メーカー、電力会社などたくさんの工場がある中、
浄水施設のそばにつり広場があります。
広場といっても、
広い駐車場と入り江があるだけ。

そこには野良猫がたくさんいます。
私が気が付いたのは3年前。
どうやら繁殖しているようで、たまに子猫を見かけます。

最初に見かけた時には、
釣りに来ている人のペットなのかと思うくらいに
釣りに来てる常連さんに懐いていました。

野良猫というより、地域猫なのでしょうか。

私は毎日ではないけれどこの猫たちを見て、
どうしたものかと考えています。

これ以上の繁殖を防ぐためにも
去勢・避妊手術はしたほうがいいということは確実。

一見、約6匹くらいは確認できたものの、
これだけではないと思われる。
全頭の手術もかなり大変。


一番考えることは
『猫たちは幸せなんだろうか』
ということ。


里親に出して、人間と暮らしたとしても、
今猫が住んでいる場所より幸せな場所なんだろうか。

そういう思いもあり、
あそこの猫たちを見守っています。


例えば・・・
病気になっていて今すぐ治療が必要な状態だとか
飢えていて痩せているとか
近隣から苦情が来ていて保健所へ連れて行かれる可能性があるとか

今すぐにこの子たちのレスキューが必要か
そうではないのか・・・
判断が非常に難しい。


3年間無事に生きていて
子猫も成長しているようだし・・・
と思って安心しています。

この考えが正しいか正しくないのかは分かりません。
きっと見る人によって違うのでしょうけど
私は
釣り人たちからごはんをもらって
猫には珍しい集団生活をしている
こういう猫たちがいてもいいんだろうと思っています。


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2008-09-30(Tue) 14:26| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

犬猫、正しく飼って 県伊勢庁舎で動物愛護パネル展示

26日まで三重県で行われている展示のお知らせです。

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犬猫、正しく飼って 県伊勢庁舎で動物愛護パネル展示

【三重県】動物愛護週間(20-26日)に合わせて犬や猫の正しい飼い方などを啓発する展示が
26日まで、伊勢市勢田町の県伊勢庁舎で開かれている。
土日祝日は閉館。

県伊勢保健福祉事務所が企画。
県動物愛護管理センター(津市森町)がまとめた犬との正しい接し方や動物愛護の現状、
狂犬病の実態などをパネルで展示した。

「知らない犬の頭や耳を無理に触らない」など、
主従関係を重んじる犬の性格などを写真を交えてアドバイス。
伊勢市内のボランティアが作った犬や猫の大型ペーパークラフトのほか、
22日以降は県内小学生から募集した愛護ポスター入賞作品の複製品も並ぶ。

同保健所が2007年度に飼い主から引き取ったり保護したりした犬は216匹、猫は482匹。
返還や譲渡されなかった犬190匹、猫はすべて殺処分された。
同保健所は「動物の習性を理解し、最後まで責任を持って飼ってほしい」と訴えている。

(2008.9.20 中日新聞より)
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小学生の時、『保健所』と聞くとどんなイメージでしたか?

私の地元では、山奥に処分場があり、何が行われているのかを知らずとも
いいことは行われないだろうという雰囲気の場所でした。

保健所での現実を知ったのはいつですか?

私は小学生の頃に殺処分について知りました。
大人になり、改めて殺処分についての映像を目にしました。
子供には見せられないと伏せる親の気持ちも分かります。

しかし、現実に行われているのです。
くさいものに蓋をするのではなく、くさいものを無くさなければ意味がありません。

無責任に動物を飼育する人を無くさなければなりません。
商品として次々に繁殖させられる動物をなくさなければなりません。
そのために、私たちにできることは?

悪徳ペットショップや悪徳ブリーダーを見分ける目を持つこと。
動物はかわいいけれど、生き物であることを改めて認識すること。

怪我を負って、痛々しい姿でも生きようとしている動物の姿は
どんな人の涙も誘います。
涙を流すのは人間の勝手です。
生きたくても生きられない動物が保健所へ行き毎日殺処分されています。

人間の手によって絶たれるのです。



2008-09-23(Tue) 12:29| ニュース記事より| トラックバック 0| コメント 0

悪質ブリーダーの行為か 中濃・東濃各地保健所に迷い犬

私が住む愛知県のお隣、岐阜県での出来事です。

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【岐阜】悪質ブリーダーの行為か 中濃・東濃各地保健所に迷い犬

8月下旬に入り、中濃、東濃各地の保健所に、
迷い犬として計5頭のフレンチブルドッグが届け出られていたことが分かった。
人気犬種で、悪質なブリーダーによる行為の可能性がある。

美濃加茂市と東白川村では24日、白色のメス1頭ずつが保護され、
中濃保健所(美濃加茂市古井町)に届け出があった。
うち1匹は子宮が外に飛び出した状態で衰弱していたという。

恵那保健所(恵那市長島町)にも、中津川市内で茶と黒のまだら模様をしたオスとメスが
別の場所で見つかり、届け出があった。
2頭とも皮膚炎と外耳炎を患っており、メスは歩行困難で目や腸にも炎症を起こしていた。
どの犬も譲渡先が見つかったが、引き取る人は「かわいそう」と話している。

関保健所(美濃市生櫛)でも25日、白色のメスが保護され、
譲ってほしいとの申し出が数件寄せられている。

恵那保健所は
「同時期にこれだけ見つかるのは不自然。犬の値段が下がったためブリーダーが捨てたという悪質な行為の可能性もある」と訴えている。

(中日新聞 8月29日の記事より引用)
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犬や猫などの動物を家に迎える際、
現状ではペットショップで、またはブリーダーからという方が多いと思います。

しかし、現実にはこの記事のように、
動物を生き物ではなく、ただの商品としてしか見ていない業者がいます。

このような状況を知ると、
ブリーダーに対して憤りを覚えますが、
私たちも我が家に迎える動物たちをどこから引き取るのかを考え直さなければならないと思います。

需要があるから供給する

事実です。

不幸な動物を増やさないためにも
ペットブームや商品として動物を扱うことに対して
みんながもっと不快感を持っていなければならないと思っています。


2008-09-17(Wed) 00:10| ニュース記事より| トラックバック 0| コメント 2

当ブログの活動について

改めて活動概要を説明します。
詳しくは、活動概要の目的・主旨をご覧下さい。

今年6月から地道に活動をしてきました。
本来の目的である個人で保護されている方への物資援助については
未だ思うように活動はできていません。

というのも、理由は
私の活動が多くの方に行き届いていないというのがあります。
なかなか難しいのですが、
このブログを宣伝していただくことにより、もっとたくさんの援助が集まると思っています。

私のブログへふと立ち寄っていただいた方、
ぜひ宣伝をお願いします。

また、私もこのブログ内で
個人で保護活動をされている方をもっとたくさん紹介することによって
不幸な動物が少しでも減ってくれると思っていますので
これからよりブログ内の情報更新に努めます。

今現在、身近には保護されている方がいないが、
活動の主旨に賛同される方、何か行動を起こして助けたいと思う方は
ぜひ、物資を私宛に送ってください。


様々な理由から不幸になってしまった動物を
有志で保護されている方が全国にたくさんいらっしゃいます。
動物が好きというだけでも援助ができます。

毎日、保健所にて『安楽死させられている』犬や猫を減らすため
保健所から引取り保護されている方もいらっしゃいます。

保護はできないけれど
その方の活動を支えたいという気持ちがある方、
ぜひ支援をお願いいたします。


2008-09-16(Tue) 23:34| 活動内容| トラックバック 0| コメント 0

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